脂漏性脱毛と瀰漫性脱毛|どういう脱毛症なのでしょうか!?

Posted by kami - 5月 21st, 2015

髪が薄くなるのは年齢だけの問題ではなく、皮脂が毛穴にたまってしまうことで起こる脂漏性脱毛や分け目やつむじ付近が薄くなる瀰漫性脱毛などがあります。他にもたくさんの脱毛症があり、自分がどれに当てはまるかはなかなか分からないかもしれません。

脂漏性脱毛は頭皮がべたっとして髪が薄くなる脱毛症で、しっかりシャンプーをしているつもりでも頭皮の皮脂バランスが崩れ過剰に皮脂を分泌してしまうことで生じると言われています。この症状はフケが大量に出ることも多いので、頭を洗っていないように思われるなど不潔な印象があるため、本人はとても気になるようです。また、薄くなった頭髪も頭皮の皮脂でべたつくのでボリュームがなくペタッとしてしまうのも悩みです。

瀰漫性脱毛は女性に多い脱毛症で、年齢ともに進行することが多く年配の人の髪の分け目が目立ったりつむじ付近の頭皮が目立つ、髪全体にボリュームがないなど老けた印象を与えるため、ウイッグや帽子などで隠す人が多いようです。更年期以降に増える症状ですが、なかにはストレスや睡眠不足、食生活の乱れなどから瀰漫性脱毛になる人もいます。妊娠出産で髪が薄くなったり、ピルの服用なども原因になることが多いのでホルモンのバランスが影響していると言われています。

ダイエットによる影響失調も頭髪に与える影響は大きいようで、せっかく痩せても瀰漫性脱毛などの薄毛に悩むようになってしまっては意味がありません!加齢以外の原因による瀰漫性脱毛は生活を見直すことで改善することが多く、日ごろの頭皮のケアも大切だと言われています。

脱毛症と一言で言っても実は色々な種類があり、その原因や症状によって対処方法や治療方法が違います。せっかくケアをしても自分の症状に合わない方法では効果が出ないので、まずは自分の脱毛症の種類や原因を探ることで効果的なケア方法が見つかるはずです。日ごろから頭皮ケアと生活習慣の見直し、ストレスをためすぎないなど自分でできることを始めましょう!

 

 

 

 

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