岡嶋教授推奨!唐辛子と豆腐が髪にいいワケ・・・

Posted by kami - 5月 21st, 2015

薄毛に刺激のある食べ物って悪いんじゃなかった??
ところが、最近の岡島教授らの研究結果によって
唐辛子と豆腐が髪の毛にいいことが分かったといわれています。

岡嶋教授推奨!唐辛子と豆腐が髪にいいワケ・・・

たしかに、唐辛子って血行を促進させる作用があると聞いたことがあるので
頭皮に栄養が行くことで発毛が促されそうなイメージはあります。
ただ、じゃあ、どうして今まで辛いものが頭皮に悪いといわれていたのか気になりますが。。

というわけで、ちょっと余談ですが、
薄毛に辛いものが悪いといわれてきた理由について調べてみました。
結果。
辛いものが悪いというのは、単に塩分が良くないということです。
カプサイシンと塩分は違います。
塩分が薄げに悪いのは、高血圧を招いたり腎機能を低下させてしまうから。
高血圧や腎機能の低下は血流を悪くするので、薄毛にも悪い。
ということでした。

本題に戻り、岡嶋教授推奨!唐辛子と豆腐が髪にいいワケ・・・

この場合は、同時に摂取することが大事みたいです。

唐辛子と豆腐を同時に食べることで
髪の毛が生えてくる毛母細胞を増やすペプチド「IGF-1」が増殖する。
という理由から、と唐辛子と豆腐で髪の毛が生えてくるという結果になるそうです。
逆に言うと、唐辛子と豆腐を同時に食べないと効果が表れない可能性も。

研究実験の方法は、薄毛や円形脱毛症に悩む31人の方を対象に5か月間、
1日にカプサイシン6ミリグラム、イソフラボン75ミリグラムを
摂取させたら、20人に発毛が見られたんですって。

薄毛や髪の毛を気にする方が、積極的に食べるなら麻婆豆腐やチゲ鍋などが良いそうです。
とはいえ、毎日麻婆豆腐にチゲ鍋というわけにもいきません。

唐辛子といえば、カプサイシン。
豆腐といえば、イソフラボン。
これらの成分を摂取すればいいんです。

カプサイシンは、一味や七味唐辛子でも摂取できるし
ラー油、タバスコでもオッケーです。
1日に小さじ2程度、摂取しましょう。

マイ一味や
マイ七味など持ち歩いてもよさそうですね。

イソフラボンは、豆腐以外にも身近な大豆系食品がありますね。
納豆に油揚げ、高野豆腐やおから、きな粉などです。

納豆に一味唐辛子をかけてご飯と一緒に食べるというのはどうでしょう。
油揚げをトースターで焼いて七味唐辛子やラー油をかけて食べてもおいしそうです。

ちょっとした心がけで、毎日取り入れられる食材出し、おいしく食べられて
髪の毛にいいんだったら、いうことない。
是非、やってみたいと思います。

 

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